赤ら顔を改善するスキンケアについて

赤ら顔で悩んでいる人は多いですが、スキンケア用品で治そうとするのは無理がありようです。そして、医療機関やエステにかかってもほとんど無駄と言われています。

 

赤ら顔になっている原因を見極めて、まずはその原因を取り除かなくてはなりませんが、スキンケアの仕方が大事になってきます。

 

どのタイプの赤ら顔の人にも共通して言えることは、肌が敏感で弱いということです。したがってスキンケアには、肌に刺激がないスキンケアコスメを使ったり、洗顔のときも優しくできるだけ肌を刺激しないようにすることが大事です。

 

そして、お肌の手入れのし過ぎは丈夫な肌にさえ負担になりますから、手入れのし過ぎは止めましょう。

 

今は洗顔を夜1度だけにする女性が増えてきましたが、私はもう30年も前から洗顔は夜一度だけで通しています。

 

きっかけは、朝と夜洗顔すると顔が突っ張るのです。夜1度だけの方が調子が良いので、一度だけにしてきました。そして、もう、30年経った今、自分で言うのも変ですが、シワがありません。

 

昔は、顔のマッサージに20分かけることが良いとされていた時代がありました。その後、マッサージのし過ぎは年を取ってからシワが出やすいということで、ほとんどの人が止めています。

 

やはり、顔の手入れのし過ぎはお肌にダメージを与えます。ましてや肌の弱い赤ら顔の人には毒のようです。

 

特に洗顔に気をつけたいのですが、洗顔オイルをたっぷり手に取って、手は肌に触れずにオイルだけを塗るような感じでやってみてください。

 

そのほか、ぬるめのお湯、タオルで拭くときはこするのではなくそっと抑える感じで拭くなど、丁寧に優しくということを心がけてください。

 

病気が一定の回復期が過ぎないと治らないように、赤ら顔の改善も静かに時期を待たないと返って悪化させてしまいます。

 

そして、辛いものを避けるほか、バランスの良い食事や健康的な生活をすることで、体の内面からの改善を心がけてみてください。