ニキビが原因の赤ら顔について

赤ら顔の原因は様々ありますが、ニキビが原因の赤ら顔も多いようです。ニキビも一度炎症を起こすと、肌は免疫力が落ちてしまい、雑菌を繁殖させやすい肌になってしまいます。

 

従って、たとえニキビが消えても、その部分にまたニキビができやすくなっているので再びニキビが出来てしまい、赤ら顔も改善されません。

 

完全にニキビを治さない限り、ニキビが原因の赤ら顔は解決しませんが、ニキビを気にして触ったりするのは避けてください。ニキビの菌を周りに広げてしまったり、頑固なニキビにしてしまいます。

 

ニキビが気になると触ってしまうばかりでなく、あれスキンケアコスメを変えたりしますが、色々変えると肌に負担がかかりダメージを与え、返って治りを遅くしてしまいます。

 

とにかく、刺激の少ないコスメを使って様子をみると同時に食生活を見直してみてください。アルコールやたばこはもちろん肌のために良くないのですが、辛すぎる食べ物や油っこいものは避けて野菜や果物を多く摂り、ビタミン不足にならないように気を付けてください。

 

また、食生活を改善するとともに、肌に良いビタミンC入りのサプリメントもおススメです。

 

さらに、ストレスや睡眠不足もニキビの大敵です。ストレスや睡眠不足は新陳代謝を乱してニキビばかりでなく肌荒れの原因ともなってしまいます。

 

ニキビが原因の赤ら顔は、まずはニキビを治さない限り続きます。どうしても頑固なニキビは皮膚科を受診してみることをおススメします。適切な薬を処方してもらうことで治りも早くなる可能性が大きいといえます。