顔が赤いといわれる

2か月ほど前から顔が赤くなって、会う人会う人に「顔が赤いよ。飲んでるの?」って毎回必ずと言っていいほど言われるようになってきました。

 

ほっぺたのあたりが特に赤く、眉間のあたりも赤く、全体的に顔が赤いのです。これは自分でもわかっていたことなんだけど、毎回人に言われると気になってきます。

 

別にお酒を飲んでいるわけでもないし、今まで赤くなかったのになんでだろう?って。もともとお酒を飲んでもそんなに顔が赤くなるということはなかったのに・・・。

 

赤ら顔

 

しかも、ときどき行く和食屋さんに夜行ったとき、そこのお店のマスターに「ベロンベロンに飲んできてるのかと思いました!」って言われてすごくショックを受けました。「ベロンベロン」って…。

 

このまま会う人に毎回顔が赤いっていわれるのは、もう嫌ですし、何らかの病気で赤くなっているということもありえるので、とりあえずこの次の日に皮膚科に行ってきました。

 

近所の皮膚科に行って「顔が赤いのが治らないんです」っていうと、「高血圧の人は一般的に顔が赤いことが多いからねー。」みたいな感じで言われました。

 

僕は高血圧で5年ほどずっと薬を飲んでいるんですけど、顔が赤くなってきたのは最近なので「ずっと高血圧で薬飲んでいますが、顔が赤くなったのは最近あのです。」っていうと、「とりあえず薬出しておきます。」って言われて診察終了。

 

ちゃんと見てくれてるのかな??こっちは真剣に悩んでいるのに!!

 

って思いながらも、とりあえず「パルデス」というクリームと、「ロラタジン」っていう飲み薬をもらって帰りました。

 

で、2日ほどそのパルデスというクリームと、ロラタジンっていう飲み薬を飲んでいると、顔の赤みが引いてきて、本来とまではいかないけど、ある程度前の肌の色に戻ってきたように思えました。

 

赤ら顔がおさまる

 

ムカつく診察だったけど、とりあえず薬で治ってよかったなーって思いましたね。

 

 

ステロイド

 

ちなみに、パルデスってどんな薬だろう?って思ってネットで調べてみると、ステロイドの薬らしいのです。ステロイドって何かよく分からないけど、聞いたことがあるしあまりいいものではなかったような気がしました。

 

ステロイドっていうのも調べてみると、ステロイドって結構怖いものみたいですね・・・・。あまり使いすぎていると、逆に赤ら顔の原因になって治すのが困難な状況になるとか・・・・。

 

お医者さんの指導のもと使うのはいいけど、ずっと使い続けるのはよくなさそうな感じでした。多分結構強い薬なんでしょうね。強い薬っていいところもあるし、その分副作用的なものもあるでしょうから。

 

ある程度治ってきたのはいいけど、使い続けるのはなんか怖くなってきました…。ステロイドを使うのをやめると元に戻ってしまったら、また繰り返し使い続けなければいけない…。

 

やはり、なるべく自然な方法で直すのが1番いいんだろうなという気がしました。

 

 

ビタミンK

 

そこで、いろいろとネットで調べてみるとビタミンKも赤ら顔を治す効果があるみたいです。

 

ビタミンKというのは肌の血行を促進してくれる効果があるらしいのです。

 

赤ら顔の原因に毛細血管のによる赤みがありますが、ビタミンKを赤ら顔の人が皮膚に直接塗ると、血液の自然な流れを促してくれて赤みが取れるというわけなのです。

 

これもかなり気になりましたね。僕の赤ら顔の原因ってイマイチ分かりませんから。

 

ビタミンKのクリームってドラッグストア(薬局)などで売っている市販のものもあるみたいですけど、SKIN&LABっていうところで販売しているビタミンKクリーム「ビタKレッドX」という商品がいいみたいですよ。

 

皮膚科の先生が開発しているビタミンKクリームなので低刺激で安心して利用できるみたいですから。

 

変なスキンケア商品を使ってより赤ら顔を悪化させたらいやですから。

 

≫SKIN&LABのビタミンKクリームはこちら

 

 

ビタミンKクリームですと、ステロイドのように副作用というのはないようだから、僕はこちらを試してみようかなと思います。

 

あと、乾燥というのも赤ら顔を悪化させる可能性他あるみたいなので、赤ら顔用の美容液で保湿もちゃんとしておきます。これらの併用が1番いい感じっぽいですね。

 

≫赤ら顔専用アカラフォーミュラ(美容液)

 

 

ビタミンKは肌に塗布することで毛細血管が破れて血液が溜まった状態や出来てしまった血栓を溶かして血液の流れを促進させる効果が認められています。

 

これによってビタミンKが配合されたクリームを赤みの目立つ頬などに塗ることで肌の毛細血管の血流を促進させて滞っていた血液の流れを正常に戻して赤ら顔を解消させるのです。

 

さらに肌トラブルによって炎症を起こした跡が赤く色素沈着してしまうのを防ぐ作用もあります。またビタミンKクリームにはミネラルも配合されているので相乗効果によって細胞を老化させる活性酸素を取り除く作用も期待されています。

 

またビタミンKとミネラルはそれぞれ老化予防や肌の健康促進などの効果を持っているので直接肌に塗ることでさらに効果が期待出来ます。ビタミンやミネラルを常日頃からサプリメントなどで服用していても肌の健康のために使われる量は限られてしまいます。

 

しかし肌に直接塗布することでその効果を実感することが出来ます。

 

ビタミンKの含有量は市販されているクリームによって異なりますが大体2%から5%くらいのようです。

 

クリームに含まれているビタミンKには副作用や毒性は認められていませんので、赤ら顔の解消のためにはビタミンKの含有量が多い商品の方が効果は高くなると考えられます。